2012年2月27日月曜日

WARE HOUSE & TOYO

今日は今までと違った少しクセのあるITEMを紹介します!クセがあるだけに、はまった時はそりゃーもう・・・

 WARE HOUSE
PRISONER JKT
¥19,425
WARE HOUSEオリジナルのロープ染インディゴストライプ生地を使用したPRISONER JKT。いわゆる囚人ジャケット。
イギリスの刑務所ではじめて着用させたことから縞模様を「ボーダー」と名付けられた説もある。しかし、ドイツなど、ヨーロッパのほかの国ではストライプに使っているものもある。イギリスのニューゲート刑務所では1815年からこのボーダー柄を採用しているが、
その理由は単に「生地が供給しやすい」こと、そして「囚人を監禁するために適している」ということと記載されている。
アメリカでは州によって囚人服は違う。無地のつなぎのような州もあれば、ボーダーもあり、そのボーダーも色が違う。これは州によって、公共作業などの囚人に課する労働内容に関係している。軽犯罪によって収監されている囚人達は、公共作業のために屋外へ駆り出されるので、逃亡を防ぐために誰が見ても囚人であると判読しやすいユニフォームが必要であり、森林や水辺に逃げ込んでもすぐに視認できる色柄を選んで着用させていたと推測できる。(WARE HOUSE HPより)
当時の作りそのままを再現したWARE HOUSEらしいITEMです。

 バックには1903年を意味する[03]がプリントされています。
薄手の若干ざらつきのある生地でシルエットはやや細身になっています。
ボーダーのカバーオールと思ってデニムなどにあわせて頂ければバッチリです。
 耳はこんなところに使われています。
PRISONER PANTS
¥17,325
本来のPRISONER PANTSにはベルトループなどは付かないのですが、今回元になった物は後付けでベルトループがつけられています。囚人にはロープやベルトなどは安全面などを考え、与えられなかったので後付けである。という風に見る事が出来ます。

ビンテージそのままの非常にシンプルな作りで時代を感じる事が出来ます・
 色味は爽やかなブルー系のボーダーなのでマリンテイストにも合わせられますね。個人的にはB,Dシャツ(もちろん白)を合わせてキレイ目に決めるのがいいですね。

 経年変化も楽しみなSET-UPですね!
 BILT WELL(TOYO)
BW12452P
¥23,940
TOYOの実名復刻シリーズ。
1940年代のハンドペイントカバーオールをBILT WELLのBRAND名で復刻しています。この時代に多かった手書きのデザインをプリントで見事に表現しています。
 このジャケットはスポーツシーンが中心に描かれています。当時は大学の卒業時にジャケットなどに寄せ書きをする習慣があったようで、このジャケットのようなビンテージが発見されています。手書きの為同じ物がほとんど存在しないことからビンテージは特に高値で取引されているようです。

TOYOならではの再現力。当時の時代背景を思い起こさせるようなITEMです。
WARE HOUSEやTOYOは洋服の域を超えた、歴史をうかがえる資料的なITEMも多く、ファッションとしても、時代背景までも考察させる魅力的なBRANDです。
もちろんクセのあるITEMだからこそ、そこまで深く考える事が出来るのです。
皆さんもゼヒ、その洋服の裏にある部分をさぐってみてはどうでしょう?服の見方が変わる方もいるかもしれませんね!
やっぱり服ってカッコいいし、おもしろいですね!DAICHIでした~。

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